◆L2スイッチ
メモリ上のMACアドレステーブルを基にフレームをスイッチング
・受け取ったフレームのポートと送信元MACアドレスの登録
・知らないMACアドレスをフラッディング
・使用しない時は削除
◆VLANの利用
・VLANでブロードキャストを分ける
⇒VLANはブロードキャストを分割して、トラフィックの効率化をする
・ポートVLANで1ポートにつき1VLAN
・タグVLANでケーブルを1本化
⇒仮想化環境でも使用できる
⇒ネイティブVLAN
接続機器間(L2スイッチ同士)のVLANIDとネイティブVLANも合わせる
◆ARPで論理と物理をつなぐ
ARPはIPアドレスからMACアドレスを求める
・ブロードキャストでIPアドレスをしる
2014年5月17日土曜日
ネットワーク3
◆データリンク層
データリンク層は隣接する機器と論理的に伝送路(データリンク)を作りだす。
出来たデータリンクの中でビットエラーがないかを検出するために、「フレーム」単位で判断する
⇒フレーム化に関する各種方式について定義される
◆イーサネット(IEEE802.3)でフレーム化される
・EthernetⅡ規格(DIX規格)
一般的
パケットにプリンブル、ヘッダ、FCS(Frame Check Sequencn)を付加する
プリンブル:8バイト、ここから始まる
ヘッダ:宛先MACアドレス(6バイト)、送信元MACアドレス(6バイト)、タイプ(2バイト)
データ:IPパケット(46~1500バイト)
FCS:チェックサム計算 (4バイト)
・IEEE802.3規格
◆MACアドレス
MACアドレスは48ビット(6バイト)で構成される一意の識別情報
・ユニキャスト:1対1通信
・ブロードキャスト:1:n通信 nは同じネットワークにいるすべてのノードにすべて
「FF-FF-FF-FF-FF-FF」
・マルチキャスト:1対n通信 nは特定のグループのノードを表す
上位8ビットのI/G(indididual/Group)が「1」になる
上位25ビットは共通 「00000001 00000000 01011110 0」 「01-00-5E」のあとの1ビットは「0」
下位23ビットはマルチキャストIPアドレス(224.0.0.0~239.255.255.255)の下位23ビットを利用
データリンク層は隣接する機器と論理的に伝送路(データリンク)を作りだす。
出来たデータリンクの中でビットエラーがないかを検出するために、「フレーム」単位で判断する
⇒フレーム化に関する各種方式について定義される
◆イーサネット(IEEE802.3)でフレーム化される
・EthernetⅡ規格(DIX規格)
一般的
パケットにプリンブル、ヘッダ、FCS(Frame Check Sequencn)を付加する
プリンブル:8バイト、ここから始まる
ヘッダ:宛先MACアドレス(6バイト)、送信元MACアドレス(6バイト)、タイプ(2バイト)
データ:IPパケット(46~1500バイト)
FCS:チェックサム計算 (4バイト)
・IEEE802.3規格
◆MACアドレス
MACアドレスは48ビット(6バイト)で構成される一意の識別情報
・ユニキャスト:1対1通信
・ブロードキャスト:1:n通信 nは同じネットワークにいるすべてのノードにすべて
「FF-FF-FF-FF-FF-FF」
・マルチキャスト:1対n通信 nは特定のグループのノードを表す
上位8ビットのI/G(indididual/Group)が「1」になる
上位25ビットは共通 「00000001 00000000 01011110 0」 「01-00-5E」のあとの1ビットは「0」
下位23ビットはマルチキャストIPアドレス(224.0.0.0~239.255.255.255)の下位23ビットを利用
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