2013年1月17日木曜日

CEP

下記は引用文

情報システムが分析処理をする場合、いったんデータをデータベースに格納してから、再度必要に応じて命令(クエリー)で参照して抽出する内部処理を行うのが一般的です。1回の処理は0.1秒で済むとしても、多数の人が繰り返し利用する状況では、数秒単位で処理が遅延。

これに対して、刻々と収集される市場データをより短時間で処理できる方式として注目されつつあるのがCEP(複合イベント処理)です。例えば株のアルゴリズム売買を行うシステムのように、「直前の5分間で株式Aの価格が1%上昇し、株式Bの価格が0.5%下落した時、すぐに株式Cを買う」といった処理に適した手法です。この場合にCEPでは、直前5分間の値動きのデータをメモリー上に保持しておいて、すぐに簡易な処理を実行します。データベースにいったん格納するやり方に比べて数十~数百倍のスピードで情報をさばきます。データをいったん格納・抽出せずに、逐次処理するという点では、「コンピュータ版カンバン方式」とも言えるでしょう。

 金融以外の業務システムでも、生産ラインから営業・物流までの全体を見渡せば、金融市場並みに多数のイベントが起きます。これらを組み合わせて処理するSOA(サービス指向アーキテクチャー)に関連して、CEPの応用が進んでいます。


CEPのオープンソースとしては
Esper for Java
リンク先
 http://esper.codehaus.org/about/esper/esper.html


2013年1月16日水曜日

アンドロイド-AVD

AVDの設定

・言語
 言語は日本語に変更(デフォルトは英語)

・入力方法
 JapaneseIMEに変更(デフォルトは英語)

・日付と時間
 日本標準に変更

AVDを変更したり、新規につくると、再度設定になるので注意

現在、SDKは4.2、設定を忘れないように
開発環境としては、タッチパネルが利用できることが必要。


2013年1月15日火曜日

コイン・ポイントの取り扱い-1

コインやポイントは現状、ゲームやショッピングに使用されている。
現状に必要なことや問題点、課題について、今後取り上げる。

①ポイント(コイン)が発生したとき
②ポイント(コイン)の交換
③ポイント(コイン)システムにおける売上・経費の計算について

上記3個のことが重要であるので次回から説明する。


2013年1月12日土曜日

JavaScriptメモ―2

プログラム、つまりブラウザに何をすべきかを記述する手順です。プログラムは日本語などの言語と同じく、書式があります。

 
教科書24ページ~34ページは基本的事項ですので、覚えてください。
 
スクリプトコードは外部化したほうが保守性などに利便性があります。
 
注意点
スクリプトコードを外部化すると、ファイルサイズが大きくなるという欠点が指摘されています。 わかりやすいコードという点では不便になりますが、スクリプトを簡単に書きます。 学習がありますので、わかりやすく、JavaScriptのソースを書きますので実際と違います。

変数

・変数はデータの入れ物といいますと難しいですが、日本語でいいかえれば代名詞の「これ」、「それ」と考えてください。
・重要事項
 識別子の命名規則

データ型
・データの種類のこと 人間は数字や文字などを識別できますが、コンピュータは定義をしないと理解ができません。 つまり数字は数字であるという定義が必要ということです。
・リテラルでデータを表現できます(教科書の40~46ページ)
・基本型と参照型
 基本型は実際の数字や文字など
 参照型は式など

2013年1月11日金曜日

JavaScriptメモ―1

JavaScriptは、ブラウザ向けスクリプト言語


・現在、Ajax(Asynchrous javascript + Xml)やjQueryで多用されている

・スクリプト言語:簡易である言語 ただしオブジェクト指向性もあり、再利用性/保守性がある
・インタプリタ言語 コンパイルがなく、逐一解析し、コンピュータは翻訳しながら実行
派生言語が多い
 ・WindowsではJscriptなど
 ・Flash PlayerではActionScript

・エラーを確認できるようにブラウザを設定
 教科書の11ページより22ページにわたり記述されています。
 ブラウザのバーションは現在さらに進んでいますが、基本的設定は同じです