2021年8月10日火曜日

Visual Studio Code の自動更新の無効化

1.自動更新の無効化

自動更新を有効化をしておくと、依存関係などで想定外の問題が生じる場合があります。
それを防ぐため、バージョンの固定化が必要となります。


VSCode 画面上部のメニューバーの「表示」 > 「コマンドパレット」 を選択し、「Open Settings (JSON)」を選択する。


設定のタブが開いたら、検索欄に「update」を入力し、表示される候補の中から「Extensions: Auto Update」、「Update: Mode」を見つける

どちらも自動更新を無効にします


2.拡張機能のバージョン指定

拡張機能の無効は上記の1において行っていますが、これだけではインストールを行ったタイミングによってバージョン差異が生じます。

拡張機能のバージョン指定の方法を紹介します。

Extensionsメニューでは拡張機能を表示し、拡張機能の管理メニューのアイコンを押下します。メニューを開いたら、「別のバージョンをインストール」を選択します