1.自動更新の無効化
自動更新を有効化をしておくと、依存関係などで想定外の問題が生じる場合があります。
それを防ぐため、バージョンの固定化が必要となります。
VSCode 画面上部のメニューバーの「表示」 > 「コマンドパレット」 を選択し、「Open Settings (JSON)」を選択する。
設定のタブが開いたら、検索欄に「update」を入力し、表示される候補の中から「Extensions: Auto Update」、「Update: Mode」を見つける
どちらも自動更新を無効にします
2.拡張機能のバージョン指定
拡張機能の無効は上記の1において行っていますが、これだけではインストールを行ったタイミングによってバージョン差異が生じます。
拡張機能のバージョン指定の方法を紹介します。
Extensionsメニューでは拡張機能を表示し、拡張機能の管理メニューのアイコンを押下します。メニューを開いたら、「別のバージョンをインストール」を選択します

