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2012年5月26日土曜日

円高が過熱?

ギリシャの動向によってECがどうなるのか不安。
ギリシャがユーロから離脱すれば、ヨーロッパの経済はさらに不安定なものになりるのは確実。銀行などの信用問題が発生しそう。

これにより、さらなる円高の可能性が高い。
日本がそのため、ヨーロッパに対して支援しているのは、ヨーロッパ経済が混乱しないようにするための策。

不安要因があると、経済が止まり、心理不安がさらに加速するのではないかと新派しています。

今後のヨーロッパ状況はしっかり押さえましょう。

2012年2月24日金曜日

今後の日本経済2

2月24日現在
ギリシャ支援が整うなどヨーロッパにおける危機的状況が一応回避できた。
一応というのは、完全に解消されたわけでもなく、最初の一歩だからである、今後の展開を見ておこう。
また、ヨーロッパの経済は今後にも影響を与えることは確実。
なぜなら、経済および財政が変化すれば、日本では円高になりやすい。

日本の円高は
今後、円安と言っても80円台の半ば前後
円高になれば75円前後を想定すべき。
欧米の状況によっては、70円前半から~90円前半の広いレンジを考えて事業を考えましょう。

今後、輸出依存では輸入依存、そして国民所得を増やす方策を考えるのがよい。
ビジネスは視点を変えると、経営者のそれぞれのリソースをもとに思考すれば、日本経済は大きく変わる。
豊かな国になるか貧しい国になるのか考えるよりも行動だ。

何か間違っていれば、行動を変えて修正すればよい。
思考錯誤かもしれない世の中、机上で考えても何も効果は出ません。

組織変更、ビジネス思考、考えて行動する勇気を持とう。

2012年1月29日日曜日

円高はいつまで続くのか? 2

円高がいつまで続くのか、不安がる人、企業が多いのは確か。
日本は貿易立国として輸出に力を入れていただけに、円高はショックな出来事と感じる人が多い。
2011年度以降は貿易収支が赤字に転落、輸入が増えていくことになります。

円高を回避することは不可能です。
数年単位で円高が続きます。今に1ドル60円台になっていくのは確実な情勢。
企業として、人として、この円高を乗り切れるようにすることが必要。