4月になりましたので経営について
日本経済はちぐはぐで、何か前を進もうとしない。また、何かについて臆病?になっているように思える。萎縮してしていると言ったほうが正しい。
あまりにも日本経済は前に進まない。机上の空論のようになっている。
①日本の財政および社会インフラが陳腐化についてはアメリカの1980年代が参考になる。同じようなことが起きている。
②円高などの金融政策については、1990年年代の韓国が参考になる。
歴史から学びとって、今の日本の経済を活性化する必要がある。
①過去の技術立国のときのことを考えず、新たな技術立国になること
・環境システム
・農業システム
・林業システム
・水道システム
・鉄道システム
などを再構築して、日本の主流にすることが必要。
産業を立て直しをする。この時必要なのは、全世代を動員し、コミュニケーションを構成することが基本となる。
いろいろな世代間で考えることは違ってもアイデアは各種のものが出てくる
②財政再建
・収入を考えた支出。省庁の縦ベースの予算ではなく、目的別予算配分
・赤字になるものを切るのではなく、赤字になっている要因を調べ、黒字化を目指す
行政サービスは赤字になることが多い
・国債依存度を少なくする、もちろん建設国債の発行も減らす
・デフレにしないシステムにする。過度なインフレは問題であるが、ある程度インフレになっていないと、経済が縮小し、貨幣価値が高くなりすぎるきらいがある。
・行政が予算執行権を行使する場合、行政監査は国民が行う。
行政監査でNGのものは、最後、国会の議決が必要とする。
憲法改正も視野に入れる
・民間企業が活発になるようにし、法人税などを増やす
③産業については大学を中心として民間企業と一体化させる。
・産業の技術的進歩と大学の研究としての進歩をさせる
たとえば、農業研究を農業試験研究所と大学とで行い、農業の推進
・大規模農業にするために、農業会社の設立
④震災の被災地を中心に新都市を再構築し、新たな工場などを建設する
・中心となる産業を育成し、都市を作る
・弱者に対し、やさしい都市を作る
2012年3月16日金曜日
経営とは、その4
経営の難しさは、スタートすることでなく、
企業として大きくしていくときに課題が多発する。
立ち上げ時は、よいのですが、立ち上げて従業員や取引先を増やすと、たちまち、経営がおかしくなるところが多い。
また、また他人に褒められてうぬぼれる企業家が多い。
立ち上げ後、3~5年で倒産する企業は上記の場合が多い。
もちろん経営不振もあるが、これは無計画に基づくものであって、経営とはでは思考しない。
経営者にとって従業員を増やすとき、何を考えるか?
①若手でいうことを聞く人材
②知識が豊富
③使いやすい
・・・などが多い。
ところでこのような人材は役立つのでしょうか?
企業成立時から数年間の人材は、優秀で自分で道を開けるものが重要。
経験不足の若手では役に立たないのはわかるのですが・・・
なぜか採用してしまう経営者が多い。
原因は、自分の手足と考えるからですが、絶対に経営者の手足にならないのは確か。
そこに無理があります。
ではどのように人材を採用するのか、次回お楽しみに。
企業として大きくしていくときに課題が多発する。
立ち上げ時は、よいのですが、立ち上げて従業員や取引先を増やすと、たちまち、経営がおかしくなるところが多い。
また、また他人に褒められてうぬぼれる企業家が多い。
立ち上げ後、3~5年で倒産する企業は上記の場合が多い。
もちろん経営不振もあるが、これは無計画に基づくものであって、経営とはでは思考しない。
経営者にとって従業員を増やすとき、何を考えるか?
①若手でいうことを聞く人材
②知識が豊富
③使いやすい
・・・などが多い。
ところでこのような人材は役立つのでしょうか?
企業成立時から数年間の人材は、優秀で自分で道を開けるものが重要。
経験不足の若手では役に立たないのはわかるのですが・・・
なぜか採用してしまう経営者が多い。
原因は、自分の手足と考えるからですが、絶対に経営者の手足にならないのは確か。
そこに無理があります。
ではどのように人材を採用するのか、次回お楽しみに。
2012年3月15日木曜日
経営とは その3
経営についてはバランスが必要。
いろいろな会社が大きく成長するところは必ず、バランスがよい。
バランスが崩れると、
①企業で売上などの成長が止まる
②退職率が上がる
③人材が固定化
④イエスマン集団や仲良しクラブ
⑤経営者などが独善的
ではバランスとは何でしょう。
経営者、人材などのリソース、収入を得る事業母体
すべてが充足することはありません、必ず、どれかに力点があります。
企業が成立するときは、経営者の力がほぼ100%でしょう。
成長する過程でバランスがとられます。
ところで企業においてバランスが違います。
どのような企業が成長するかは次回に続きます。
いろいろな会社が大きく成長するところは必ず、バランスがよい。
バランスが崩れると、
①企業で売上などの成長が止まる
②退職率が上がる
③人材が固定化
④イエスマン集団や仲良しクラブ
⑤経営者などが独善的
ではバランスとは何でしょう。
経営者、人材などのリソース、収入を得る事業母体
すべてが充足することはありません、必ず、どれかに力点があります。
企業が成立するときは、経営者の力がほぼ100%でしょう。
成長する過程でバランスがとられます。
ところで企業においてバランスが違います。
どのような企業が成長するかは次回に続きます。
2012年3月13日火曜日
経営とは、その2
経営の2回目
前回まで3つの要素が必要なことは述べた、バランス配分によって微妙に違うが、書籍ではいろいろ書かれてはいるが、最終的に判断するのは経営者である。
答えもインバスケットではないが、経営者の頭の中にある。
何をどのように行うか、ではリソース配分だけで経営は務まるのか?
そうでは、その時の経済状況などを様々に分析し、人とリソースをどのように動かし、収益を上げるのかを考えるのが経営。
そして間違っていることは素早く修正することが必要。また、やめる判断も重要。
経営者には判断能力が最大の武器。
決めると、目標に向かって突き進む必要がある。
ただし、間違っていることなどの指摘や、何かの疑問点がある場合、正す勇気が経営者の最大の武器の一つ
経営者は
・判断能力
・他人の話を聞けること(批判などに対応できる)
・間違っていることは正せること
・人的、営業的にいざという判断、行動力があること
というのは理想的であるが、そう簡単ではない。
経営者の多くはわがままで、他人の意見を聞かない人が多い。
ではなぜ、企業経営ができるのかは次回に続く・・・
前回まで3つの要素が必要なことは述べた、バランス配分によって微妙に違うが、書籍ではいろいろ書かれてはいるが、最終的に判断するのは経営者である。
答えもインバスケットではないが、経営者の頭の中にある。
何をどのように行うか、ではリソース配分だけで経営は務まるのか?
そうでは、その時の経済状況などを様々に分析し、人とリソースをどのように動かし、収益を上げるのかを考えるのが経営。
そして間違っていることは素早く修正することが必要。また、やめる判断も重要。
経営者には判断能力が最大の武器。
決めると、目標に向かって突き進む必要がある。
ただし、間違っていることなどの指摘や、何かの疑問点がある場合、正す勇気が経営者の最大の武器の一つ
経営者は
・判断能力
・他人の話を聞けること(批判などに対応できる)
・間違っていることは正せること
・人的、営業的にいざという判断、行動力があること
というのは理想的であるが、そう簡単ではない。
経営者の多くはわがままで、他人の意見を聞かない人が多い。
ではなぜ、企業経営ができるのかは次回に続く・・・
2012年3月12日月曜日
経営とは、その1
経営とは何ぞや?
経営学という学問でないので経営一般について思考する。
事業経営の際、
何をやるにしても、収入を得るための業であることは確か。
では必要なものは何か
①何か収入を得るための販売するもの
たとえば、商品販売、コンサルティングなどのサービスなど様々
②収入は即入るわけではないので、そのためには資金がある程度必要
上記①で得る収入が1カ月に入る場合、1か月分の資金が必要。
③リソースが必要
たとえば、商品販売なら、商品が必要ですし、販売する場所、商品の置き場所が必要
また、店舗販売なら、販売する人も必要
上記からわかるように
資金(ろソースになることもありますがあえて分離)、
リソース、
収入を得るための手段
が必要。
ところで、最初からすべてがそろうことはない。
経営とはその時その時の一番必要とするものは何ぞやの判断する指標が必要。
では次回に・・・
経営学という学問でないので経営一般について思考する。
事業経営の際、
何をやるにしても、収入を得るための業であることは確か。
では必要なものは何か
①何か収入を得るための販売するもの
たとえば、商品販売、コンサルティングなどのサービスなど様々
②収入は即入るわけではないので、そのためには資金がある程度必要
上記①で得る収入が1カ月に入る場合、1か月分の資金が必要。
③リソースが必要
たとえば、商品販売なら、商品が必要ですし、販売する場所、商品の置き場所が必要
また、店舗販売なら、販売する人も必要
上記からわかるように
資金(ろソースになることもありますがあえて分離)、
リソース、
収入を得るための手段
が必要。
ところで、最初からすべてがそろうことはない。
経営とはその時その時の一番必要とするものは何ぞやの判断する指標が必要。
では次回に・・・
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