最近、仕事上の相談で、卒論や博士論文のコピー排除が多い。
一昔前ではコピーが流行していたのですが・・・今頃大騒ぎなのは例の事件の影響(^_^;)
昔仕事上の実験ノートだと、大きな段ボールで数箱はいりましたので、今はどうなのでしょう?
お話を聞けば、電子媒体ではいけないそうです。なぜなら、加工される恐れがあるので・・・
そのため実験ノートが必須アイテム。
といって若い人を含めて人は書くことが苦手。
仕事や家庭のことで書くことがあってもいい文章は書けない。
私も業務日誌を書いていたときがありますが、毎日となると・・・(笑)
まして学生では、実験ノートなどをとる習慣が少ない。
誰かを弁護しているわけでもなく、それを教える人などが必要ということです。
私も博士課程や修士課程の論文のお手伝いをしていたときがありますが・・・似たり寄ったりの文やテーマが多い。それでコピーなどが増えます。
日本語と英語とで書くことが増え、若い人にはさらに苦手意識が出てくることでしょう。
いいたいことは国語をの勉強をしっかりすることと、自分だけの文章ではなく、他人にわかりやすい文章を書きましょう。