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2023年3月26日日曜日

WBCとビジネス

WBC2023での侍ジャパンの活躍は周知のことです

ビジネス社会で応用するとどうなるでしょう

組織として侍ジャパンを参考にするのは何でしょう

  • 年齢などを気にせずリーダシップをとる
  • 実現のために必死に行う
  • 自ら率先してリーダシップをとる
  • 目的遂行のために頑張る精神力

組織としてはプレーイングマネージャが必要ですし、
栗山監督やコーチたちスタッフの、目的遂行のために間接的に支援をしている
目的は世界一、これを達成するために一丸となっていることが必要
組織としては目的を持つことが重要です

チームとしてはどうでしょうか

  • 大谷選手やダルビッシュ選手が率先してリーダとして活躍している
  • ヌーバ選手などのムードメーカ
  • 選手一人一人、自分の活躍の場を作ったり、それにもっていく

要は会社組織としてはプロジェクトとして組織が必要です

老若男女を問わず、プロジェクトを遂行することが必要です

日本の組織やプロジェクトは、どうしても管理者が必要になり、うまく事が運ばない
なぜならば、一人の経験法則ではうまくいかない

侍ジャパンのように、どのようにプロジェクトを遂行するのかを明確にし、
どのように運用をして
どのように目的を遂行するかを
やり遂げることが必要

単に精神論や、パワーハラスメントでは行えません

組織の中の人材も不足気味

侍ジャパン、いろいろな観点からビジネスに生かすことができる企業が今後のビジネスでは成功することでしょう


2023年3月19日日曜日

ビジネス展望:23年3月19日号

 金融不安が心理不安が広がる

10日発表された米商業銀行シリコンバレーバンク(SVB)の破綻でした。資産規模で全米第16位の同行はリーマンショック以降(正確にはリーマンブラザーズ破綻の10日後に余波を受けて破綻したワシントンミューチュアル以降)で最大規模の破綻となりました。テック関連のスタートアップやそれに関連したベンチャーキャピタルへの融資などで知られる同行は、経営問題を警戒して預金が急速に引き出される状況に対して、急激な金利上昇による保有債券の価値低下などによって対応しきれなくなった形で破綻しました。12日にはその余波もあって仮想通貨や富裕層向けビジネスが中心となっていた全米29位のシグネチャーバンクも破綻しました。

急に出てきたような特殊事情

シリコンバレーバンクは、資金でアメリカ国債を購入していたが、FRBの相次ぐ金利上昇で、アメリカ国債の価格が下がり、含み損があり、それをロスカットをして、実損にしたのが実情

それにより金融支援を願ったのが失敗し、破綻している

実はこのようなことが想定されていおり、その後、銀行破綻も同じように起きる

SNSで預金引き出しが増える

おかしいと思うと、人間はSNSに記載し、それが預金引き出しの引き金となっている

心理不安を一掃しないと、リーマンショックのようになってしまう

ただ、専門家の意見の中にはリーマンショックにようにはならないとしていますが、

人間の心理は不可思議

今後は神経質な動きの株、金利、外為

今後も、心理不安などで上下に振れやすいことになりますし、
金融不安が出ると、どこの国でも預金の引き出しが急に増えるという現象が想定される

このため、経済にも大きな影響が出てくると思われる



2023年3月4日土曜日

ビジネス情報:23年3月4日号

金利については上昇傾向にあることは確実です

日本銀行でどれだけ、YCCを維持しようとしても、世界的な金融の流れは、インフレ抑制のための金利上昇のみとなっています

すでに、日本と同じような政策をとってきた国も金利を上げており、日本の実が残されている

金利上昇は本流であり、日本が金利を上げなければ円安基調になり、さらに物価の上昇となり、困るのは我々国民です
国民は理屈よりも現実主義です

賃金などの収入が増えて物価が安ければ、国民は賛成するでしょう
今の社会、収入が増えているでしょうか?
老若男女問わず、収入は抑えられている

物価が上がらない30年は、賃金も上がらず、国民全体が疲弊している

潤っているのは企業と国ばかり、不公平もここまでくると・・・
日本の将来はさらに暗黒であることは間違いない

国民がすべきことは海外に移住するか、国内にいる場合は、外貨資金を持つことが必要です

年金なども頼るべきものは収入が落ちらだけ

自分自身で資産を増やす方法などを考えておきましょう


葛西臨海公園から見た富士山


 

2023年2月19日日曜日

国産ロケットH3は失敗か中止か・・・

先日、国産ロケットH3が打ち上げ、
白煙後、ロケットは打ちあがらず

成功・失敗どちらかと考えると難しい観点がある

点火をしてから、打ちあがらないのは失敗と考えるのは当然です
私も基本的にはこの考え方です

ではなぜ失敗と言えないのか?

正確なことはわかりませんが
打ち上げ後、異常を感知して打ち上げができないのなら、失敗と言えず
安全な方向になっていれば打ち上げ中止と言える

なぜならば、
異常を感知しなければ、打ちあがり、墜落の可能性が高い
ブースターが点火しなければ、推進力不足となるのは明らか

この説明をしないから、周りは失敗となるのではないのでしょうか?

通常のシステムを扱っているので
安全に動作をするのは当然のことなので、この場面では中止を言えます

ただ、打ち上げ中止のみという会見のやり方が
失敗の隠ぺいのようなニュアンスを国民に与えたように思えます

葛西臨海公園水族館の動画です、ペンギンです




2023年2月12日日曜日

ビジネス展望:23年2月12日号

10日に日銀人事が日経新聞電子版で記事となり、外国為替市場では円高になり、また元に戻る
ドル円が上下に振れやすくなっている

127円から133円前後に振れやすくなっているようだ

日銀の政策は、ゼロ金利がベース

  • 米国などの金利が高いので、ドルを買う人が多い(円安傾向)
  • 外国の投機筋は、日本の短期資金を借り入れて、ドルなどを購入し投機をする(円安)
  • 日本の貿易収支が赤字になりやすい(ドルの購入で円安)

では、日銀がゼロ金利をやめると

  • 外国の投機筋が一斉にドル売り(円高)
  • 日本の輸入が増えるので、ドル買い(円安)
  • 日米などの金利差が縮小し、ドル売り(円高)

日銀がゼロ金利をやめると長期金利が上昇し、国債価格は下落する

現状、国債の半分以上は日銀が所有する
 下落により含み損は数兆円に及ぶが、日銀は含み損などは関係がない

金利が上がれば住宅ローンの金利が上昇し、また企業の借入金の利率も高くなる
 個人や企業の支払利息が高くなる

国債の価格が下がることにより、金利が上昇し、支払利息を払う国の財政が悪くなる
数兆円以上の支払利息が増える・・・

このように、日銀の人事変更により、4月以降は、新しい総裁の下で金融は難しいかじ取りになる

そのための外国為替も上下し、日本の企業にとっては収益が外国為替相場で大きく変わりそうです

水族館の動画で気分転換をしてください



 

2023年1月23日月曜日

ビジネス展望:2022年1月23日号

先日、日本銀行のYCCについて変更有無が取りざたされ
一部の投資家は国債の売りポジションを行い、金利を0.5%以上にしたが、
日銀の発表は、従来通りで、国債の金利は0.3%前後に戻る

投資家の国債売りオペ:国債価格が下がる
仕掛けはよくとも、そうはならないと、投資の失敗になる

現状日本の円にしても国債にしても、投機の対象になっている
勝ち負けは、投資の利益になるか有無だけになっている
現状の日本の弱さが出ているようだ

今後日本政府・日本銀行にしても、難しいかじ取りになる
下手をすると、金利の急上昇と円安になる可能性が高い

  • 国債の価格が下落すると金利が急上昇
  • ドル買いをおこなえば、為替は円安になる

これが同時に起きると、経済が一気に冷え込む可能性が高い

ただ、日本経済を考える場合、国内だけで動くことだけを考えれば、為替などの影響が少なくなる
国内だけで回る企業が生き残っていきそうだ

【2023年予想】

  • 為替予想 125円~135円
  • 金利 0.75%


2023年1月8日日曜日

2023年ビジネス展望

2023年ビジネス展望

2023年、戦争が続いているのと国同士の対立が激化しているので、この情勢は今年も続きそう

2023年の課題となるべき事柄

  1. 戦争激化に伴うエネルギー問題
  2. 物価の上昇および高止まり
  3. 賃金の上昇率の低下
  4. 金利の上昇に伴う経済減退
  5. 為替の流動化

1.戦争激化に伴うエネルギー問題

エネルギー問題はこれからも続き、また、経済が活発になっている国ではエネルギーが不足することになり、エネルギーの取り合いになると、価格上昇となる

さらに、資源国のエネルギーが輸出しないことも考えられる

2.物価の上昇および高止まり

欧米では物価の上昇が収まりつつあるが、高止まり
また、何かしらの要因で再び物価が上昇する可能性がある

戦争の激化に伴い、エネルギー不足になることも考えないといけない

3.賃金の上昇率の低下

アメリカでは雇用が増えているが、賃金の上昇率が低下している

経済が減退し始めている可能性が高くなっている

日本では上昇したとしても一部だけで、ほとんどの企業ではさほど賃金が上昇することはない可能性がある

4.金利の上昇に伴う経済減退

欧米では物価の上昇により、金利が上昇している
落ち着いてきたといえ、場だ物価が上昇する可能性が高い

また、金利の高い状態が、2023年末以降も続きそうである
こうなると、経済が縮小する可能性が出てくる

日本の場合、金利上昇は、国債価格の低下を招き、国債を持っている金融機関などに含み損が発生する
また、金利上昇に伴い、税金が金利を負担することになり、日本の財政が赤字を続けることになる

さらに金利上昇に伴い、借入金の金利が上昇し、個人生活に逼迫させる可能性がある

5.為替の流動化

世界全体で為替のリスクが大きくなり、バランスを崩す可能性が高い
そのため、ドル円でも、1日に2~5円の変動もある

今後も為替の変動が激しく、輸出入ともに、為替差損益が大きくなりそうです


2022年12月30日金曜日

2022年を振り返って

今年は、4月から不調になり、治療が今も続けている
今までと違い、治療の効果がでて、体調が徐々に戻る
日帰り手術などで異常に痛い思いもしましたが、治っていくと、今まで悩まされていたことが少しずつ良くなる

何十年にもわたり、苦しめていたものも、徐々に良くなるとやる気が出てくる

今まで、できなかった教育に関して積極的に動画にしている
成果が出ているわけではないが、修正しながら2023年には中核になる事業化を進める予定です

ビジネス展望としては、
ドル円は流動的、円の金利上昇が出てくると、さらに円高になる可能性も高い
だがまだ戦争が終結していないので、エネルギーなどが高騰すると、ドル払いが多くなる可能性があるので、円安方向にもなるため、ドル円がかなり変化しやすくなりそうだ

世界的な金利上昇に伴い、経済が混乱する可能性が高い
景気後退が始まると、世界的な不景気を招く要因が多いのが2023年

臨機応変に2023年に備えましょう

よいお年をお迎えください

富士山


2022年、ありがとうございます。

皆様よいお年をお迎えください


 

2022年12月21日水曜日

2022年政治経済の動向を総括

2022年はロシアのウクライナ侵攻で経済が混乱する
エネルギーを中心に値上げ、コロナが収束しないときに政治経済が混乱してしまう

今でもエネルギー不足、そして経済は停滞気味になりつつある

日本では、円安により、経済が大混乱
12月になり、利上げに進んで円高に振れる、12月21日現在は131円(一時期は151円)
急上昇と急下降と、経済にはよくない
2023年は安定した為替相場を望みますが、為替相場は安定しない雲行きを感じます
まだまだ波乱が来年以降も続きそうです

政治は宗教問題から、政局は不安定になっているが、11月以降、岸田総理が、聞く耳より、自己責任を持って行動している
ある程度聞くことも必要ですが、聞き過ぎるとなおさらおかしくなる
それが、出て、岸田内閣も来年は波乱含み
もっと、自己判断で行動することになるでしょう

経済は、寝上がげにより、どうなるかはこれまた波乱含み
円高になったとしても、値上げは今後も続きそうです


 

2022年12月17日土曜日

ビジネス展望:2022年12月17日号

今年は戦争がはじまり、世界的なエネルギー不足が起きてしまい
物価が急激に上昇する

通常、円高にぶれることが多かったが、今年は円安、115円から一時期は151円台までに拡大する
12月17日現在は136円50銭、150円までは拡大するだろうと想定した通り
今後はどうなるのだろう

アメリカの金利は、拡大方向は縮小したが、高金利は2023年も続くことになる
リセッションも懸念される欧米経済、今後の動向も心配です

日本は、輸入が増えて、年間20兆円の赤字となる
そのため、ドルの支払いが増えるので、輸入会社のドル調達が増えて円安に振れる気配がある

これをドルに置き換えると  1,538億ドル(1ドル130円とする)が日本で調達されることになり、円安に3~5円は動くことになる
円高と円安に極端に振れることは、今後も続きそうだ

そのため、日本経済でも原材料費、光熱費などで疲弊する産業も増えそうだ

個人レベルでは、今後、光熱費による物価高で、インフレが拡大する可能性は高そう

節約と、うまく家計をまわすことが2024年まで続きそうだ

2022年もあと2週間、元気に過ごしましょう
東京駅


2022年11月13日日曜日

ビジネス展望:22年11月13日号

円安が一休み
昨年から、1年間見ていたが、1ドル150円前後に来ると、円高に戻される
と言っても、アメリカの景気およびインフレの度合いによってはまだ円安になる傾向がある

円高、円安、どの方向に進もうとも、日本経済は、今後変わらなければならないとき
構造を大きく変えることができる企業が生き残れるのは確か

日本で製造をし、中国より割安になることも多くなっている
日本で製造し、今後さらに深みのある製品を作ることによって、日本企業の未来を変えることができる

また、IT産業でも半導体などの製造も日本で行う必要がある
ただし、3年以上は待たないと、完全に世界から遅れている
さらに製品にするにはさらなら年数が必要になる
政府がしっかりと後押しをすることにより、成長が見込まれる
10年、そして、5000億円以上の投資をしてほしいもである

イチョウの黄葉のような黄昏の日本経済、若い力などで立て直しましょう


 

2022年11月4日金曜日

22年11月4日の政治経済など

11月4日 経済など


日経平均

前日終値      27,663.39(11/02)

始値            27,371.89(09:00)

高値            27,389.30(09:00)

安値            27,032.02(10:25)


松野官房長官 Jアラートのシステム改修含め検討

松野博一官房長官は、4日の記者会見で、3日に北朝鮮の弾道ミサイルが日本上空を通過しなかったにもかかわらずJアラート(全国瞬時警報システム)が出されたことや、発令が遅かったとの指摘があることについて、関係省庁でシステム改修を含めて検討していると明らかにした。

ミサイルが通過した後にアラートを出すとは、日本の防空システムに問題があるのか
単なるJアラートの問題なのか、不安なことばかり


年金積立金管理運用独立行政法人 1兆7000億円あまりの赤字 7~9月の運用実績

公的年金を支える年金積立金を管理、運用するGPIF=年金積立金管理運用独立行政法人は7月から9月の運用実績が1兆7000億円あまりの赤字だったと発表しました。

 アメリカなど各国がインフレを抑えるために金融引き締め政策をとっている影響などで景気後退の懸念が強まり、外国債権の価格などが下落したことが影響しました。

なお、GPIFの9月末時点の運用資産額は192兆968億円で、運用を開始した2001年度からの累積の収益額は99兆9567億円となっています。

諸外国の金利が上昇すれば、外国債券の価格下落になる

円安によるメリットはまだ少ないようだ


2022年10月30日日曜日

ビジネス展望:22年10月30日号

円安方向に変わりありませんが、今後は145~155円レンジで大揺れをする可能性が高い

日銀の為替介入が、ある程度出てきます
でも、円高を抑制するのと違い、円安のものを為替介入をするのは、難しい
海外では自国の通貨の円安を止めるために為替介入をし、外貨準備高がゼロになっている国もあります

日銀の為替介入と投機筋の動きで、大きくドル円相場が動くので、年末に向けては、輸出・輸入ともに影響が出てきます


政治については、岸田内閣の不人気ぶりで、何をしてもよい結果にならない傾向は今後を続きそうです

今後の政界は波乱含みになりそう


2022年9月23日金曜日

ビジネス展望:22年9月23日号

円安で22日日銀などが介入し、一時140円台に突入し、5円前後変動する
と言って、 23日の午後6時は142円と投資家が有利になっている

日銀などの介入がどこまでできるかが疑問
介入する資金はどこから?

日銀のHPに記載されている

為替介入資金の調達

為替介入は通貨間の売買であるため、その遂行には円やドルなどの資金が必要になります。わが国の場合、財務省所管の外国為替資金特別会計(外為特会)の資金が為替介入に使われます。

例えば、急激な円高に対応し、外国為替市場で円を売ってドルを買う「ドル買い・円売り介入」を行う場合には、政府短期証券を発行することによって円資金を調達し、これを売却してドルを買い入れます。

 

反対に、急激な円安に対応し、外国為替市場でドルを売って円を買う「ドル売り・円買い介入」を行う場合には、外為特会の保有するドル資金を売却して、円を買い入れることになります。

外国為替資金特別会計とは

財務省のHPに記載されていた

外国為替資金特別会計は、外国為替相場の安定(為替相場の急激な変動の際の為替介入など)のために設けられています。

外国為替資金特別会計は、円売り・外貨買い介入に伴って取得した外貨を資産、円を調達するために発行した政府短期証券を負債として保有しています。 また、保有外貨資産の利子収入等を歳入とし、政府短期証券の利払い等を歳出として経理しています。歳入と歳出の差額である毎年度の利益(決算上剰余金)は、一部を外国為替資金特別会計の運用資金である外国為替資金に組み入れ、残りを一般会計や翌年度の外国為替資金特別会計の歳入に繰り入れています。

外国為替資金特別会計が保有する外貨資産は安全性及び流動性に最大限留意した運用を行うこととし、この制約の範囲内で可能な限り収益性を追求するものとしています。

言葉は難しいので資料を探すと図があった

今回は右の場合になる 


外貨建債券の売却をするので相手国(アメリカの了承が必要)
日本にはアメリカの国債なども大量に保留しているので、売却は可能でも、アメリカの了承が今後も取れるかは疑問

そのため、投資家などが円安に誘導している

今後の動きはこの3か月で決まりそうだ
介入が継続して行えば、円高になるが、115円までは戻ることがないように思える
年末までは125~135円か

円安にぶれると、150円前後の攻防になりそう

今後の動きを注視していく必要がある


2022年9月5日月曜日

生活能力がありますか?

生活能力がない人が増えている
これは、老若男女問わずです

  • スマホの利用をできるが、本当に必要な操作をできる人が少ない
  • スマホからの情報収集能力が低い
    正しい情報を見つけることができない
  • 自己判断をせず、他人の判断をうのみにして判断をしていない
  • 教育を受けているが、コミュニケーション能力が不足している
  • SNSやテレビの情報をうのみにしやすい
    これは、情報を受け止めて本質を見極めることができない
    また、一部の情報だけで勝手に判断する人も多い
  • 他人の話を聞くことができない
    他人の判断で人を判断する人が多い
このような人が周りに多いはずです
なぜこのような人が増えたのかといえば、教育分野で生活能力を教えている人がいないからです
本来、教育とは、人が生きる術が必要ですが
単なる進学や就職のための教育のみでは、人の生きる知恵がないです

人が生きる術を教えていないので
心の弱い人が増えているのではなく、人が生きる術を教えていないからです

さらに、そこに霊感商法なるものもあり、生きる術を身に着けていない人がだまされることが多いということです

人とは弱いものです
誰に頼りということよりも、まず生きる術を身につけましょう
人の本質を見極めることがまず第一です

仕事などをする際、人の本質を見極めると、どのようなものに対しても傾向と対策が思い浮かべることが可能ですし、変な人と付き合うことはなくなります


2022年9月3日土曜日

政教分離とは

政治と宗教との関係で考察してみた

1.政教分離の原則

政教分離原則で注意が必要なのは、「国家と宗教」の関係について規律しているだけで、「政治と宗教」の関係について規律したものではないということです。

「政」「教」分離という言葉からは、いかにも「政治と宗教の分離」を謳っているように読めますが、政教分離の「政」とは「政府」のことを指している。

日本国憲法の条文

第20条 

 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。

② 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。

③ 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

第89条 

 公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。

憲法が禁止しているのは、国家権力が特定の宗教団体を優遇することや、宗教的活動をすることです。

政治家個人が特定の宗教団体と関係を持つことや宗教的活動をすること自体については、直接的には規定していません
政治家や政党が無限定に特定の宗教団体と関係を持つことが許容されるという訳ではありません。特に、首相や閣僚などは権力の座にあるわけですから、特定の宗教団体の行事に公的立場で参加すること(例:靖国神社公式参拝など)は、政教分離原則に反する可能性が高く、憲法違反を主張する裁判も起こされ、一部の裁判所では違法との判断も出されています。

2.政治と宗教の関係について

今回の旧統一協会と政治家との関係を問題視するに当たり、政教分離原則違反だという批判の仕方は的外れと言えるでしょう。

選挙協力して貰った見返りに、旧統一協会に対して政府与党が特別の便宜を図っていたなら(例:旧統一協会が主催するイベントに国が協賛して公金を支出していた)、政教分離原則に真っ向から反することになりますが、少なくとも現時点においては表面化はしていません。

このことは、宗教団体を旧統一協会以外の宗教団体に置き換えてみればよく分かるはずです。仏教系、キリスト教系、神道系のさまざまな宗教団体が国政選挙の際に政党を支持・応援する様子は普通に目にしますが、これらの活動によって、特定の宗教団体の教義や目的の達成を政治の側が実現するように動くような事態にならない限り、それ自体が政教分離原則違反だと評価されることにはならない。

 もちろん、政治と宗教が過度に結びつくことは、政治の公平性を歪めるおそれがありますから、その関係は謙抑的であるべきですし、政教分離原則が日本国憲法に盛り込まれるに至った経緯(大日本帝国憲法の下で、天皇制権力が国家神道を作って国教としての特権的地位を与え、「神国日本」の名で軍国主義をあおったという政教一致への反省)からすれば、政治家が国家神道の象徴であった靖国神社へ参拝することなどは厳しく批判されるべきでしょう。

3.旧統一協会との関係は何が問題なのか?

 それでは、今回の問題の本質は何でしょうか?

 それは、旧統一協会が、いわゆる霊感商法などを駆使して信者から多額の金銭を巻き上げるという違法行為を組織的に繰り返してきた反社会的組織であり、そのような反社組織から選挙応援などの恩恵を受け続けてきた見返りとして、安倍元首相を含む多くの政治家が旧統一協会が主催するイベントに賛同するメッセージを送り続けるなどして、旧統一協会による違法行為を黙認・助長し、さらに言えば「広告塔」になってきた結果、数十年にわたって霊感商法などの被害が続いてきてしまったということです。

 つまり、旧統一協会は、「有名な政治家が関わっているから信用できる組織だ。」という宣伝を行い、これを見た人々が旧統一協会を「まともな団体なのだろう。」と信じてしまい、多額の献金などに追い込まれていくという関係にあったのではないでしょうか。


2022年8月29日月曜日

ビジネス 22年8月29日号

 28日までのニュースを見て

「セルフレジ導入で人手不足解消のはずが、逆効果・・・」

  1. 万引き防止のためのレジ監視が必要になり、人手がいる
  2. 使い方をわからない人が多いのでそのために、人手がいる
  3. セルフレジが面倒なので、通常のレジを利用する人が多い

これは当然です

ある程度の人員が必要、小さなところでは赤字になってしまう

根本的に考えるときは

  • 性善説をとれば、セルフレジは壊滅する
  • カメラだけでは万引きは防止できません

セルフレジの監視、説明者が必要です


「10~12月に「値上げラッシュ」懸念 ~値上げ実施済・予定の企業は7割 4社に1社が「再値上げ」~」

消費者としては値上がりは痛い

だが、これだけ原材料などが値上がりをすると、やむなし
と言って、収入が増えるわけではないので、どこまで耐えるかだ

耐えるというより、節約しかないが

現状で電気料金のことを考えてみた
電気の使用量はいくら減らして、電気料金の値上がりが大きく、昨年より高い
このようなことが、これからの値上がりによって響きそう

全体的に考えると、すでに個人的には30%以上の値上がりになっている

消費者は一番つらい・・・
これからもいろいろな工夫を考えている






2022年8月25日木曜日

ビジネス展望:20220825号

KDDI、NTT西日本で通信障害が発生し、時間を要したが復旧する
インフラで重要なので、今回は早めに復旧したのはよい 

Windowsではteamsに障害が発生し、影響は多大であった
何かが起きれば、学校、会社で利用していると、リモートワークに影響を及ぼしたであろう

何事にも障害が発生すると、影響が大きい

では、利用者観点から考えると、いろいろな工夫が必要であろうが、何かしたらの利用を可能にするには費用が掛かる
この点は、リモートワークや共有サーバを利用する場合の費用負担などをどこまで考えるかである

学校ではどうでしょう
授業に差し支えるものはどこまで?
Teamsを利用できなくなると、代替をどうするです
資料的なものは、Goooleで可能、そのほか画面の共有などはその他費用面で考える必要がある

しかし、費用負担は簡単ではない
学校予算も限られているし、企業でも同じ


2022年8月16日火曜日

ビジネス展望 2022年8月16日号

日本の能力とは

品質の一部など、製造分野などではよいものがある

ただ円安や日本の労働者の賃金は低いままであり、現状、中国などから見ると、低賃金労働者
一流企業でも給与は安すぎる

先日、40万円というものがあったが、これでも30年以上前でも、年収450万円を超えていた上場企業は多い、そして今、40万円、、、とても安い
この30年、労働者の賃金は上昇していない

一体、この30年政治、経済界は何をしていたのでしょう?
不思議な世界です

この間に日本の労働者ができることは、ハラスメントなどのいじめが多い
上場会社であろうと、変わらない

このような能力不足企業が
今では、大手企業でも、中国などの傘下企業が多くなるのは当然だ
これからはさらに中国、アメリカなどの企業により、日本企業は買収されるのであろう

日本で働くよりも、英語、中国語をよく学び、会話できるのであれば、海外で働くほうがメリットが大きい
すでに日本で何かをやるには時代遅れの感が強い

日本企業の地盤沈下、どこまで止められるかであろうが、歯止めはまだかからない
一部では、持ち直しているところもあるが、製造分野など、日本が得意とするものまで世界では負けている

どのようになるかは、今後の経済界次第であろう


2022年8月13日土曜日

ビジネス展望 2022年8月13日号

アメリカ経済などの不安定要因がでて、139円台から132円前後まで円高になる

最近は132円から134円あたりでレンジとなっている

以前のように、140円になるような円安にならない雰囲気ができつつある

相場ですので、今後どうなるかは未定

しばらくはレンジ相場に落ち着きそうだ


円高にぶれるとすれば、中国の動きによって台湾情勢が不安定になる場合だ
この時、台湾で製造している半導体が出荷できずとなれな、世界的な半導体不足になる
ただ、中国の台湾進攻では沖縄周辺が巻き込まれる可能性があり、非常に日本もリスクが大きくなる

なぜなら、北朝鮮、ロシアも参戦してくる可能性もないわけではない
これがあれば、日本は完全に戦争地域になってしまう


戦争がないのが良いのですが、何がきっかけで始まるかは誰にもわからない
戦争回避の方法が一番厄介なのかもしれないと、
終戦記念日が近いので考えてしまう・・・


平和が続きますように